PROJECT COMPASS
お金の未来を知る。
自分で扱う力を身につける。
銀行、暗号資産、ウォレット。
変わり続けるお金の仕組みを理解し、デジタル資産を自分で管理するための実践スキルを学びます。
オンライン・福岡対面|受講は内容と料金を確認してから
01 / WHY UNDERSTANDING MATTERS
残高はある。
でも、引き出せない。
送れない。
お金を持っていることと、必要なときに使えることは、必ずしも同じではありません。
だからこそ、金融サービスごとの仕組みや管理方法の違いを知っておくことが大切です。
知っておきたいのは、「どこにお金を置くか」だけではありません。
銀行預金、暗号資産取引所、自己管理型ウォレットでは、利用する仕組みも、管理する人も、必要な知識も異なります。
PROJECT COMPASSでは、それぞれの違いを理解することから始め、暗号資産ウォレットの設定、受取・送金、バックアップの基本を実践的に学びます。
ウォレットの利用によって、銀行の出金制限が解除されるわけではありません。また、あらゆる状況で送金や支払いができることを保証するものでもありません。
オンライン ¥33,000福岡対面 ¥38,000訪問料 ¥5,000 を含む・合意したエリア内の訪問1回内容・料金の詳細を見る ↓ 02 / WALLET SKILLS
仕組みを知った、その先へ。
自分で確認し、操作する力を。
Wallet Skills / ウォレット実践講座
保管の違いを知ることは、スタート地点。Wallet Skillsでは、説明を聞くだけでなく、質問しながら、ご自身で操作を確かめます。
↗取引所と自己管理の違いを理解する。
↗送受信前の確認項目を、操作しながら学ぶ。
↗バックアップと復元の仕組みを理解する。
↗わからない点を、その場で質問して整理する。
「ネットワークって何?」→ 送受信前に確認すべき項目を学ぶ。
「端末をなくしたら?」→ バックアップと復元の関係を学ぶ。
02 / A REAL EXAMPLE
これは、海外で
実際に起きたことです。
レバノン 2019年以降の危機/2024年の世界銀行報告
知っておきたいのは、危機の予言ではなく、
自分のお金が「どんな仕組みで使えるのか」です。
03 / UNDERSTAND THE DIFFERENCE
銀行・取引所・ウォレット。
同じ「残高」でも、仕組みは違います。
誰が管理し、どのように利用でき、どんな責任があるのか。まずは、3つの違いを見てみましょう。
01▤
銀行預金
銀行を通じて、お金を預け、引き出す仕組み。
預金者は銀行に対して預金の払戻しを求める権利を持ちます。日本では、対象となる預金に預金保険制度による保護があります。
利用には銀行のサービスや手続きが関わります。
保護の範囲と利用上の注意を見る
- 管理するのは?
- 預金者は銀行に預金の返還を求める権利を持ち、銀行が口座と払戻しを管理します。
- 利用・送金の仕組みは?
- 銀行のシステムや手続き、営業時間・取引条件に基づいて利用します。
- 困ったときの対応は?
- まず銀行へ問い合わせます。障害による一時停止と、銀行の破綻は別の問題です。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 日本の預金保険の対象となる一般預金等は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービス提供の3要件を満たす場合、全額保護されます。外貨預金などは対象外です。保護の制度は、いつでも即時に引き出せることを保証するものではありません。
金融庁・預金保険制度 ↗ / 制度説明PDF ↗
確認:2026年10月30日
02⇄
暗号資産取引所
事業者のサービスを通じて、暗号資産を管理・売買する仕組み。
取引や出金には、取引所のシステムや手続きが関わります。
利用者の権利や資産保護の仕組みは、国・事業者・契約内容によって異なります。
管理方法と利用上の注意を見る
- 管理するのは?
- 利用者に代わって事業者が暗号資産や秘密鍵等を管理する、カストディ型のサービスです。
- 利用・送金の仕組みは?
- 出庫申請や本人確認など、事業者の手続き・システムに依存します。メンテナンス等で出庫が止まる場合もあります。
- 困ったときの対応は?
- 事業者の窓口へ確認します。利用者の権利や保護は、国・サービス・契約によって異なります。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 日本の登録業者には分別管理等の制度がありますが、暗号資産は銀行預金の預金保険の対象ではありません。障害・出庫停止と、破綻・恒久的な損失を同一視しないことが大切です。
金融庁・暗号資産の利用者のみなさまへ ↗ / 金融庁・交換業者の分別管理(PDF) ↗
確認:2026年10月30日
03◇
自己管理型ウォレット
自分で秘密鍵を管理し、暗号資産の送受信を承認する仕組み。
取引所に秘密鍵の管理を任せずに操作できますが、バックアップや誤送金への対策も自分の責任になります。
ネットワークの停止や利用先の制限など、自己管理だけでは解決できない問題もあります。
自己管理の責任とリスクを見る
- 管理するのは?
- ご自身で秘密鍵を管理し、取引に署名します。ウォレットは、ブロックチェーン上の資産を扱うための道具です。
- 利用・送金の仕組みは?
- 端末とウォレットから取引を承認し、対応するネットワークで処理されます。手数料や混雑の影響を受けます。
- 困ったときの対応は?
- 対応するバックアップがあれば復元できる場合があります。秘密鍵やバックアップを失うと、運営窓口でも取り戻せない場合があります。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 紛失・盗難・誤送信への責任が増えます。法的な権利と、鍵による技術的な操作権限は別です。ネットワーク・端末・発行者・換金・支払先の受入れに関するリスクも残ります。
ethereum.org・ウォレットの仕組み ↗ / ethereum.org・ウォレットの使い方 ↗
確認:2026年10月30日
出典:金融庁・預金保険制度 ↗ / 制度説明PDF ↗ / 金融庁・暗号資産の利用者のみなさまへ ↗ / 金融庁・交換業者の分別管理(PDF) ↗ / ethereum.org・ウォレットの仕組み ↗
確認:2026年10月30日。一般的な仕組みの比較です。個別の権利・保護・対応は制度や契約等によって異なります。
「どれなら絶対に安全か」ではなく、違いを理解し、自分で判断できるようになるために。
預金を暗号資産へ移すことを勧めるものではありません。
04 / A SMALL TEACHING SAMPLE
たとえば、送る前に確認すること。
同じ通貨名でも、対応するネットワークが違うことがあります。
ボタンを押す前に、「何を確かめるのか」を一つずつ。
送受信の確認ポイント学習用の模式図・実際の取引ではありません
送信側
自分のウォレット
双方が対応する同じネットワーク→
受取側
相手のウォレット等
- 01
受取先アドレス
相手が指定する受取先か。
アドレス全体を確認します。
- 02
対応ネットワーク
送信側・受取側の両方が
対応しているかを確認します。
- 03
金額と手数料
送る額・必要な手数料・
残高を確認します。
- 04
取引の状態
送信後も、保留・承認など
処理状況を確認します。
Ethereumを例にした基礎的な確認項目の一部です。完全な安全チェックリストではありません。手順や対応条件は資産・ネットワーク・サービスごとに異なります。ethereum.org・ウォレットの使い方 ↗ / 確認:2026年10月30日
05 / WALLET SKILLS
知識だけで終わらせない。
あなたのペースで、実際に確かめる。
Wallet Skills
ウォレット実践講座
01基礎をつかむ
暗号資産・ブロックチェーン・取引所の基礎を整理します。
02保管の違いを知る
取引所保管と自己管理、ソフトウェア・ハードウェアウォレットの責任とリスクを確認します。
03自分の端末で設定する
講師の案内を受けながら、ご自身の端末をご自身で操作します。
04受取・送金を練習する
アドレス・ネットワーク・手数料・承認状況を確かめます。
05バックアップと復元を知る
デモ用ウォレットで、バックアップと復元の関係を確認します。
06確かめて、持ち帰る
大切な操作を繰り返し、理解を確認。持ち帰り用チェックリストをお渡しします。
AT YOUR PACE
時間を埋めるより、
疑問をほどくために。
1回のマンツーマンレッスン。休憩を含め最大5時間の枠を確保し、理解度と疑問に合わせて進めます。必要に応じて早めに終了できます。繰り返しの質問も歓迎します。
端末・資産・PIN・パスワード・秘密鍵・リカバリーフレーズは、お客様が管理します。講師は秘密情報を見たり受け取ったりせず、資産の保管や取引を代行しません。
06 / IS THIS FOR YOU?
こんな疑問がある方へ。
01暗号資産を持っているけれど、保管の違いを説明できない。
02送受信やウォレット設定を、一人で進めるのが不安。
03情報を読むだけでなく、質問しながら操作を学びたい。
暗号資産をまだ持っていない方も、まずはご相談いただけます。
必要な端末や機器、練習用の暗号資産、対応するサービス等は、受講前に確認します。利益を得るための講座や、購入を勧めるサービスではありません。
07 / MEET YOUR GUIDE
わからないことを、そのままにしない。
PROJECT COMPASS|個別レッスン
フィリピンでの教育・指導経験を持ち、日本でも暗号資産ウォレットの個別有料レッスンを提供してきました。
暗号資産やブロックチェーンの基本から、ハードウェアウォレット・ソフトウェアウォレットの使い方、受取・送金、バックアップの仕組みまで。
難しい言葉を並べるのではなく、まず仕組みを説明し、実際の操作を確認しながら、ご自身で理解を深められるようサポートします。
説明する。見せる。一緒に確認する。最後は、自分で操作する。
オンラインを中心に、福岡での対面レッスンにも対応しています。
お客様の資産や秘密情報をお預かりすることはありません。操作と判断は、ご本人が行います。
08 / ONE LESSON, TWO WAYS
内容と料金を確認してから、決められます。
学ぶ内容は同じ。ご都合に合わせて、受講方法をお選びいただけます。
オンライン¥33,000
福岡対面¥38,000受講料 ¥33,000 + 訪問料 ¥5,000
事前に合意した対応エリア内での訪問1回。
別の商品ではなく、同じ講座の受講方法の違いです。
自分に合うか、15分相談する↗講座に含まれるもの
- 1回の個別レッスン(休憩を含め最大5時間)
- 6段階の学習と操作練習
- 受講中の質問・繰り返しの説明
- 持ち帰り用チェックリスト
ご用意いただくもの
必要に応じた端末・ハードウェアと、練習用の暗号資産はお客様にご用意いただきます。対応機器、費用や受講条件の詳細は、お申し込み前に確認します。
09 / LET’S TALK
まずは15分。
あなたに必要な学びを整理します。
01LINEで連絡
友だち追加後、「相談希望」とお送りください。
02日程を調整
返信で希望日時と相談方法を確認します。日時はやり取りで確定します。
03内容を確認
経験や疑問を伺い、講座で対応できる範囲をご説明します。有料レッスンは、内容と料金を確認してからご判断ください。
無料相談は、学習内容と対応範囲を確認する時間です。ウォレット設定や操作練習は含みません。相談のみで終了しても構いません。
LINEで15分の無料相談↗
10 / QUESTIONS
よくある質問
暗号資産を持っていなくても相談できますか?
はい。まだ持っていない方もご相談いただけます。無料相談に購入は必要ありません。受講に必要な準備は、学習内容を確認したうえでご案内します。
無料相談と有料レッスンは何が違いますか?
無料15分相談は、経験や疑問を伺い、学習内容と対応範囲を確認する時間です。設定・操作練習は含みません。有料のWallet Skillsでは、6段階の学習と個別の操作練習を行います。
何を準備すればよいですか?
必要に応じて、端末・ハードウェアと練習用の暗号資産をご自身で用意していただきます。対応する機器・サービスや必要な費用の詳細は、お申し込み前に確認します。秘密情報をLINEで送る必要はありません。
初心者でも受講できますか?
基礎から確認し、理解度に合わせて説明します。繰り返しの質問も歓迎します。事前相談で目的や準備状況を確認します。最大5時間以内に、すべてを習得できると保証するものではありません。
資産やリカバリーフレーズを預けますか?
預けません。端末・資産・PIN・パスワード・秘密鍵・リカバリーフレーズはご自身で管理し、講師には見せません。講師は資産をお預かりせず、取引の操作・承認を代行しません。復元の実演にはデモ用ウォレットを使います。
自己管理にすれば、すべて安全ですか?
いいえ。鍵やバックアップの紛失・盗難・詐欺・誤送信などによる損失のリスクがあります。ネットワークや端末への依存、換金や支払先の受入れなどの制約も残ります。取引所と自己管理の両方の違いを学びます。
おすすめ銘柄や売買タイミングを教えてもらえますか?
本講座は仕組みと操作を学ぶ教育サービスです。個別銘柄の売買指示、資産配分の提案、トレードシグナル、運用代行、利益の保証は行いません。
受講後の質問やキャンセルについては?
受講後の対応範囲や、お申し込み・キャンセル等の条件は、お申し込み前にLINEでご確認ください。無料相談のお申し込みだけで、有料契約にはなりません。
YOUR NEXT STEP「知らなかった」を、
これからの備えに変える。
誰が管理し、何が守られ、
自分は何を理解しておくべきなのか。
まずは、今の疑問を整理するところから。
LINEで15分の無料相談↗受講は、説明を聞いてからご判断いただけます。