デジタル金融の仕組みと、備えを学ぶ。

残高はある。
でも、引き出せない。
送れない。

そのとき、病院への支払いや、
家族の生活費はどうしますか。

「お金があること」と、
「必要なときに使えること」は、同じではありません。

必要な支払いは、待ってくれない。
だからこそ、何も起きていない今、知っておく。

オンライン・福岡対面|受講は内容と料金を確認してから

BALANCE ≠ ACCESS仕組みのイメージ
NESW
01残高記録されている額
02アクセス使うための条件
03支払い相手に届ける

誰が管理し、どの仕組みを通るのか。
その間にある条件を、知ることから。

LEARN WITH COMPASS

COMPASSは、保管先による仕組みの違いを理解し、暗号資産の保管・送受信・バックアップを実践的に学ぶ個別レッスンです。

01 / A REAL EXAMPLE

これは、海外で
実際に起きたことです。

レバノン 2019年以降の危機/2024年の世界銀行報告

海外では、銀行危機によって預金の引き出しが制限され、必要なお金を自由に使えなくなった事例があります。レバノンでは、外貨預金の払戻しに制限が生じました。

危機はアクセスの問題だけでなく、銀行部門の損失や通貨の大幅な下落も伴いました。「引き出せるか」と「価値がどれだけ残るか」は、関連していても別の問題です。

日本とは制度や状況が異なります。この事例は、日本で同じことが起きると予測するものではありません。

世界銀行:Lebanon — A Systematic Country Diagnostic(2024年8月・概要/銀行部門) ↗
出典確認:2026年10月30日

知っておきたいのは、危機の予言ではなく、
自分のお金が「どんな仕組みで使えるのか」です。
02 / UNDERSTAND THE DIFFERENCE

銀行・取引所・ウォレット。
同じ「残高」でも、仕組みは違います。

誰が管理し、何が保護され、使えなくなったときに何ができるのか。
まずは、その違いを整理しましょう。

01

銀行預金

銀行への返還請求権

管理するのは?
預金者は銀行に預金の返還を求める権利を持ち、銀行が口座と払戻しを管理します。
利用・送金の仕組みは?
銀行のシステムや手続き、営業時間・取引条件に基づいて利用します。
困ったときの対応は?
まず銀行へ問い合わせます。障害による一時停止と、銀行の破綻は別の問題です。
知っておくべき責任・制約は?
日本の預金保険の対象となる一般預金等は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービス提供の3要件を満たす場合、全額保護されます。外貨預金などは対象外です。保護の制度は、いつでも即時に引き出せることを保証するものではありません。
02

暗号資産取引所

事業者を通じた管理

管理するのは?
利用者に代わって事業者が暗号資産や秘密鍵等を管理する、カストディ型のサービスです。
利用・送金の仕組みは?
出庫申請や本人確認など、事業者の手続き・システムに依存します。メンテナンス等で出庫が止まる場合もあります。
困ったときの対応は?
事業者の窓口へ確認します。利用者の権利や保護は、国・サービス・契約によって異なります。
知っておくべき責任・制約は?
日本の登録業者には分別管理等の制度がありますが、暗号資産は銀行預金の預金保険の対象ではありません。障害・出庫停止と、破綻・恒久的な損失を同一視しないことが大切です。
03

自己管理型ウォレット

秘密鍵を自分で管理

管理するのは?
ご自身で秘密鍵を管理し、取引に署名します。ウォレットは、ブロックチェーン上の資産を扱うための道具です。
利用・送金の仕組みは?
端末とウォレットから取引を承認し、対応するネットワークで処理されます。手数料や混雑の影響を受けます。
困ったときの対応は?
対応するバックアップがあれば復元できる場合があります。秘密鍵やバックアップを失うと、運営窓口でも取り戻せない場合があります。
知っておくべき責任・制約は?
紛失・盗難・誤送信への責任が増えます。法的な権利と、鍵による技術的な操作権限は別です。ネットワーク・端末・発行者・換金・支払先の受入れに関するリスクも残ります。

出典:金融庁・預金保険制度 ↗ / 制度説明PDF ↗ / 金融庁・暗号資産の利用者のみなさまへ ↗ / ethereum.org・ウォレットの仕組み ↗
確認:2026年10月30日。一般的な仕組みの比較です。個別の権利・保護・対応は制度や契約等によって異なります。

「どれなら絶対に安全か」ではなく、
違いを理解して、自分で判断できるようになるために。

預金を暗号資産へ移すことを勧めるものではありません。

03 / FROM UNDERSTANDING TO PRACTICE

仕組みを知った、その先へ。
自分で確認し、操作する力を。

保管の違いを知ることは、スタート地点。
Wallet Skillsでは、説明を聞くだけでなく、
質問しながら、ご自身で操作を確かめます。

取引所と自己管理の違いを理解する。

送受信前の確認項目を、操作しながら学ぶ。

バックアップと復元の仕組みを理解する。

わからない点を、その場で質問して整理する。

「ネットワークって何?」→ 送受信前に確認すべき項目を学ぶ。

「端末をなくしたら?」→ バックアップと復元の関係を学ぶ。

本講座は、暗号資産の仕組みと操作を学ぶ教育サービスです。銀行の利用制限の解除や、資産の回収を行うサービスではありません。

04 / A SMALL TEACHING SAMPLE

たとえば、送る前に確認すること。

同じ通貨名でも、対応するネットワークが違うことがあります。
ボタンを押す前に、「何を確かめるのか」を一つずつ。

送受信の確認ポイント学習用の模式図・実際の取引ではありません
送信側
自分のウォレット
双方が対応する同じネットワーク
受取側
相手のウォレット等
  1. 01

    受取先アドレス

    相手が指定する受取先か。
    アドレス全体を確認します。

  2. 02

    対応ネットワーク

    送信側・受取側の両方が
    対応しているかを確認します。

  3. 03

    金額と手数料

    送る額・必要な手数料・
    残高を確認します。

  4. 04

    取引の状態

    送信後も、保留・承認など
    処理状況を確認します。

Ethereumを例にした基礎的な確認項目の一部です。完全な安全チェックリストではありません。手順や対応条件は資産・ネットワーク・サービスごとに異なります。ethereum.org・ウォレットの使い方 ↗ / 確認:2026年10月30日

05 / WALLET SKILLS

知識だけで終わらせない。
あなたのペースで、実際に確かめる。

Wallet Skills
ウォレット実践講座

01

基礎をつかむ

暗号資産・ブロックチェーン・取引所の基礎を整理します。

02

保管の違いを知る

取引所保管と自己管理、ソフトウェア・ハードウェアウォレットの責任とリスクを確認します。

03

自分の端末で設定する

講師の案内を受けながら、ご自身の端末をご自身で操作します。

04

受取・送金を練習する

アドレス・ネットワーク・手数料・承認状況を確かめます。

05

バックアップと復元を知る

デモ用ウォレットで、バックアップと復元の関係を確認します。

06

確かめて、持ち帰る

大切な操作を繰り返し、理解を確認。持ち帰り用チェックリストをお渡しします。

AT YOUR PACE

時間を埋めるより、
疑問をほどくために。

1回のマンツーマンレッスン。休憩を含め最大5時間の枠を確保し、理解度と疑問に合わせて進めます。必要に応じて早めに終了できます。繰り返しの質問も歓迎します。

端末・資産・PIN・リカバリーフレーズは、お客様が管理します。講師は資産をお預かりせず、お客様に代わって取引を行いません。

06 / IS THIS FOR YOU?

こんな疑問がある方へ。

01

暗号資産を持っているけれど、保管の違いを説明できない。

02

送受信やウォレット設定を、一人で進めるのが不安。

03

情報を読むだけでなく、質問しながら操作を学びたい。

暗号資産をまだ持っていない方も、まずはご相談いただけます。

必要な端末や機器、練習用の暗号資産、対応するサービス等は、受講前に確認します。利益を得るための講座や、購入を勧めるサービスではありません。

YOUR GUIDE
Ryuben

COMPASS 講師
福岡拠点・オンライン対応

LINEで問い合わせる ↗
07 / MEET YOUR GUIDE

わからないことを、
そのままにしない。

フィリピンでの指導経験があり、日本でも暗号資産の基礎、ウォレット設定、送金、復元を扱う有料の個別レッスンを実施しています。

慣れない仕組みを、一人ひとりに届く言葉で。操作の意味を確認しながら、ご自身で確かめる時間を大切にしています。

説明実演ご自身で練習
08 / ONE LESSON, TWO WAYS

内容と料金を確認してから、決められます。

学ぶ内容は同じ。ご都合に合わせて、受講方法をお選びいただけます。

Wallet Skillsウォレット実践講座
オンライン¥33,000
福岡対面¥38,000

受講料 ¥33,000 + 訪問料 ¥5,000
事前に合意した対応エリア内での訪問1回。

別の商品ではなく、同じ講座の受講方法の違いです。

自分に合うか、15分相談する

講座に含まれるもの

  • 1回の個別レッスン(休憩を含め最大5時間)
  • 6段階の学習と操作練習
  • 受講中の質問・繰り返しの説明
  • 持ち帰り用チェックリスト

ご用意いただくもの

必要に応じた端末・ハードウェアと、練習用の暗号資産はお客様にご用意いただきます。対応機器、費用や受講条件の詳細は、お申し込み前に確認します。

09 / LET’S TALK

まずは15分。
あなたに必要な学びを整理します。

01

LINEで連絡

友だち追加後、「相談希望」とお送りください。

02

日程を調整

返信で希望日時と相談方法を確認します。日時はやり取りで確定します。

03

内容を確認

経験や疑問を伺い、講座で対応できる範囲をご説明します。有料レッスンは、内容と料金を確認してからご判断ください。

無料相談は、学習内容と対応範囲を確認する時間です。ウォレット設定や操作練習は含みません。相談のみで終了しても構いません。

LINEで15分の無料相談
10 / QUESTIONS

よくある質問

暗号資産を持っていなくても相談できますか?

はい。まだ持っていない方もご相談いただけます。無料相談に購入は必要ありません。受講に必要な準備は、学習内容を確認したうえでご案内します。

無料相談と有料レッスンは何が違いますか?

無料15分相談は、経験や疑問を伺い、学習内容と対応範囲を確認する時間です。設定・操作練習は含みません。有料のWallet Skillsでは、6段階の学習と個別の操作練習を行います。

何を準備すればよいですか?

必要に応じて、端末・ハードウェアと練習用の暗号資産をご自身で用意していただきます。対応する機器・サービスや必要な費用の詳細は、お申し込み前に確認します。秘密情報をLINEで送る必要はありません。

初心者でも受講できますか?

基礎から確認し、理解度に合わせて説明します。繰り返しの質問も歓迎します。事前相談で目的や準備状況を確認します。最大5時間以内に、すべてを習得できると保証するものではありません。

資産やリカバリーフレーズを預けますか?

預けません。端末・資産・PIN・秘密鍵・リカバリーフレーズはご自身で管理します。講師は資産をお預かりせず、取引の操作・承認を代行しません。復元の実演にはデモ用ウォレットを使います。

自己管理にすれば、すべて安全ですか?

いいえ。鍵やバックアップの紛失・盗難・詐欺・誤送信などによる損失のリスクがあります。ネットワークや端末への依存、換金や支払先の受入れなどの制約も残ります。取引所と自己管理の両方の違いを学びます。

おすすめ銘柄や売買タイミングを教えてもらえますか?

本講座は仕組みと操作を学ぶ教育サービスです。個別銘柄の売買指示、資産配分の提案、トレードシグナル、運用代行、利益の保証は行いません。

受講後の質問やキャンセルについては?

受講後の対応範囲や、お申し込み・キャンセル等の条件は、お申し込み前にLINEでご確認ください。無料相談のお申し込みだけで、有料契約にはなりません。

YOUR NEXT STEP

「知らなかった」を、
これからの備えに変える。

誰が管理し、何が守られ、
自分は何を理解しておくべきなのか。
まずは、今の疑問を整理するところから。

LINEで15分の無料相談

受講は、説明を聞いてからご判断いただけます。

Privacy
個人情報について

個人情報の取扱い

このページには入力フォームを設置していません。相談ボタンを押すと、外部サービスのLINEへ移動します。独自のアクセス解析や広告用トラッキングは設置していません。

LINEでお送りいただくお名前・相談内容・希望日時などは、お問い合わせへの回答、日程調整、受講に関するご案内に利用します。情報の取扱いや削除についてのお問い合わせは、COMPASSのLINEチャットでお送りください。秘密鍵・リカバリーフレーズ・パスワードは送らないでください。LINEおよびホスティング事業者による情報の処理には、各事業者の規約・プライバシーポリシーが適用されます。