デジタル金融の仕組みと、備えを学ぶ。
残高はある。
でも、引き出せない。
送れない。
そのとき、病院への支払いや、
家族の生活費はどうしますか。
「お金があること」と、
「必要なときに使えること」は、同じではありません。
必要な支払いは、待ってくれない。
だからこそ、何も起きていない今、知っておく。
オンライン・福岡対面|受講は内容と料金を確認してから
BALANCE ≠ ACCESS仕組みのイメージ
01残高記録されている額
→02アクセス使うための条件
→03支払い相手に届ける
誰が管理し、どの仕組みを通るのか。
その間にある条件を、知ることから。
LEARN WITH COMPASSCOMPASSは、保管先による仕組みの違いを理解し、暗号資産の保管・送受信・バックアップを実践的に学ぶ個別レッスンです。
01 / A REAL EXAMPLE
これは、海外で
実際に起きたことです。
レバノン 2019年以降の危機/2024年の世界銀行報告
知っておきたいのは、危機の予言ではなく、
自分のお金が「どんな仕組みで使えるのか」です。
02 / UNDERSTAND THE DIFFERENCE
銀行・取引所・ウォレット。
同じ「残高」でも、仕組みは違います。
誰が管理し、何が保護され、使えなくなったときに何ができるのか。
まずは、その違いを整理しましょう。
01▤
銀行預金
銀行への返還請求権
- 管理するのは?
- 預金者は銀行に預金の返還を求める権利を持ち、銀行が口座と払戻しを管理します。
- 利用・送金の仕組みは?
- 銀行のシステムや手続き、営業時間・取引条件に基づいて利用します。
- 困ったときの対応は?
- まず銀行へ問い合わせます。障害による一時停止と、銀行の破綻は別の問題です。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 日本の預金保険の対象となる一般預金等は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービス提供の3要件を満たす場合、全額保護されます。外貨預金などは対象外です。保護の制度は、いつでも即時に引き出せることを保証するものではありません。
02⇄
暗号資産取引所
事業者を通じた管理
- 管理するのは?
- 利用者に代わって事業者が暗号資産や秘密鍵等を管理する、カストディ型のサービスです。
- 利用・送金の仕組みは?
- 出庫申請や本人確認など、事業者の手続き・システムに依存します。メンテナンス等で出庫が止まる場合もあります。
- 困ったときの対応は?
- 事業者の窓口へ確認します。利用者の権利や保護は、国・サービス・契約によって異なります。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 日本の登録業者には分別管理等の制度がありますが、暗号資産は銀行預金の預金保険の対象ではありません。障害・出庫停止と、破綻・恒久的な損失を同一視しないことが大切です。
03◇
自己管理型ウォレット
秘密鍵を自分で管理
- 管理するのは?
- ご自身で秘密鍵を管理し、取引に署名します。ウォレットは、ブロックチェーン上の資産を扱うための道具です。
- 利用・送金の仕組みは?
- 端末とウォレットから取引を承認し、対応するネットワークで処理されます。手数料や混雑の影響を受けます。
- 困ったときの対応は?
- 対応するバックアップがあれば復元できる場合があります。秘密鍵やバックアップを失うと、運営窓口でも取り戻せない場合があります。
- 知っておくべき責任・制約は?
- 紛失・盗難・誤送信への責任が増えます。法的な権利と、鍵による技術的な操作権限は別です。ネットワーク・端末・発行者・換金・支払先の受入れに関するリスクも残ります。
出典:金融庁・預金保険制度 ↗ / 制度説明PDF ↗ / 金融庁・暗号資産の利用者のみなさまへ ↗ / ethereum.org・ウォレットの仕組み ↗
確認:2026年10月30日。一般的な仕組みの比較です。個別の権利・保護・対応は制度や契約等によって異なります。
「どれなら絶対に安全か」ではなく、
違いを理解して、自分で判断できるようになるために。
預金を暗号資産へ移すことを勧めるものではありません。
03 / FROM UNDERSTANDING TO PRACTICE
仕組みを知った、その先へ。
自分で確認し、操作する力を。
保管の違いを知ることは、スタート地点。
Wallet Skillsでは、説明を聞くだけでなく、
質問しながら、ご自身で操作を確かめます。
↗取引所と自己管理の違いを理解する。
↗送受信前の確認項目を、操作しながら学ぶ。
↗バックアップと復元の仕組みを理解する。
↗わからない点を、その場で質問して整理する。
「ネットワークって何?」→ 送受信前に確認すべき項目を学ぶ。
「端末をなくしたら?」→ バックアップと復元の関係を学ぶ。
本講座は、暗号資産の仕組みと操作を学ぶ教育サービスです。銀行の利用制限の解除や、資産の回収を行うサービスではありません。
04 / A SMALL TEACHING SAMPLE
たとえば、送る前に確認すること。
同じ通貨名でも、対応するネットワークが違うことがあります。
ボタンを押す前に、「何を確かめるのか」を一つずつ。
送受信の確認ポイント学習用の模式図・実際の取引ではありません
送信側
自分のウォレット
双方が対応する同じネットワーク→
受取側
相手のウォレット等
- 01
受取先アドレス
相手が指定する受取先か。
アドレス全体を確認します。
- 02
対応ネットワーク
送信側・受取側の両方が
対応しているかを確認します。
- 03
金額と手数料
送る額・必要な手数料・
残高を確認します。
- 04
取引の状態
送信後も、保留・承認など
処理状況を確認します。
Ethereumを例にした基礎的な確認項目の一部です。完全な安全チェックリストではありません。手順や対応条件は資産・ネットワーク・サービスごとに異なります。ethereum.org・ウォレットの使い方 ↗ / 確認:2026年10月30日
05 / WALLET SKILLS
知識だけで終わらせない。
あなたのペースで、実際に確かめる。
Wallet Skills
ウォレット実践講座
01基礎をつかむ
暗号資産・ブロックチェーン・取引所の基礎を整理します。
02保管の違いを知る
取引所保管と自己管理、ソフトウェア・ハードウェアウォレットの責任とリスクを確認します。
03自分の端末で設定する
講師の案内を受けながら、ご自身の端末をご自身で操作します。
04受取・送金を練習する
アドレス・ネットワーク・手数料・承認状況を確かめます。
05バックアップと復元を知る
デモ用ウォレットで、バックアップと復元の関係を確認します。
06確かめて、持ち帰る
大切な操作を繰り返し、理解を確認。持ち帰り用チェックリストをお渡しします。
AT YOUR PACE
時間を埋めるより、
疑問をほどくために。
1回のマンツーマンレッスン。休憩を含め最大5時間の枠を確保し、理解度と疑問に合わせて進めます。必要に応じて早めに終了できます。繰り返しの質問も歓迎します。
端末・資産・PIN・リカバリーフレーズは、お客様が管理します。講師は資産をお預かりせず、お客様に代わって取引を行いません。
06 / IS THIS FOR YOU?
こんな疑問がある方へ。
01暗号資産を持っているけれど、保管の違いを説明できない。
02送受信やウォレット設定を、一人で進めるのが不安。
03情報を読むだけでなく、質問しながら操作を学びたい。
暗号資産をまだ持っていない方も、まずはご相談いただけます。
必要な端末や機器、練習用の暗号資産、対応するサービス等は、受講前に確認します。利益を得るための講座や、購入を勧めるサービスではありません。
07 / MEET YOUR GUIDE
わからないことを、
そのままにしない。
フィリピンでの指導経験があり、日本でも暗号資産の基礎、ウォレット設定、送金、復元を扱う有料の個別レッスンを実施しています。
慣れない仕組みを、一人ひとりに届く言葉で。操作の意味を確認しながら、ご自身で確かめる時間を大切にしています。
説明→実演→ご自身で練習
08 / ONE LESSON, TWO WAYS
内容と料金を確認してから、決められます。
学ぶ内容は同じ。ご都合に合わせて、受講方法をお選びいただけます。
オンライン¥33,000
福岡対面¥38,000受講料 ¥33,000 + 訪問料 ¥5,000
事前に合意した対応エリア内での訪問1回。
別の商品ではなく、同じ講座の受講方法の違いです。
自分に合うか、15分相談する↗講座に含まれるもの
- 1回の個別レッスン(休憩を含め最大5時間)
- 6段階の学習と操作練習
- 受講中の質問・繰り返しの説明
- 持ち帰り用チェックリスト
ご用意いただくもの
必要に応じた端末・ハードウェアと、練習用の暗号資産はお客様にご用意いただきます。対応機器、費用や受講条件の詳細は、お申し込み前に確認します。
09 / LET’S TALK
まずは15分。
あなたに必要な学びを整理します。
01LINEで連絡
友だち追加後、「相談希望」とお送りください。
02日程を調整
返信で希望日時と相談方法を確認します。日時はやり取りで確定します。
03内容を確認
経験や疑問を伺い、講座で対応できる範囲をご説明します。有料レッスンは、内容と料金を確認してからご判断ください。
無料相談は、学習内容と対応範囲を確認する時間です。ウォレット設定や操作練習は含みません。相談のみで終了しても構いません。
LINEで15分の無料相談↗
10 / QUESTIONS
よくある質問
暗号資産を持っていなくても相談できますか?
はい。まだ持っていない方もご相談いただけます。無料相談に購入は必要ありません。受講に必要な準備は、学習内容を確認したうえでご案内します。
無料相談と有料レッスンは何が違いますか?
無料15分相談は、経験や疑問を伺い、学習内容と対応範囲を確認する時間です。設定・操作練習は含みません。有料のWallet Skillsでは、6段階の学習と個別の操作練習を行います。
何を準備すればよいですか?
必要に応じて、端末・ハードウェアと練習用の暗号資産をご自身で用意していただきます。対応する機器・サービスや必要な費用の詳細は、お申し込み前に確認します。秘密情報をLINEで送る必要はありません。
初心者でも受講できますか?
基礎から確認し、理解度に合わせて説明します。繰り返しの質問も歓迎します。事前相談で目的や準備状況を確認します。最大5時間以内に、すべてを習得できると保証するものではありません。
資産やリカバリーフレーズを預けますか?
預けません。端末・資産・PIN・秘密鍵・リカバリーフレーズはご自身で管理します。講師は資産をお預かりせず、取引の操作・承認を代行しません。復元の実演にはデモ用ウォレットを使います。
自己管理にすれば、すべて安全ですか?
いいえ。鍵やバックアップの紛失・盗難・詐欺・誤送信などによる損失のリスクがあります。ネットワークや端末への依存、換金や支払先の受入れなどの制約も残ります。取引所と自己管理の両方の違いを学びます。
おすすめ銘柄や売買タイミングを教えてもらえますか?
本講座は仕組みと操作を学ぶ教育サービスです。個別銘柄の売買指示、資産配分の提案、トレードシグナル、運用代行、利益の保証は行いません。
受講後の質問やキャンセルについては?
受講後の対応範囲や、お申し込み・キャンセル等の条件は、お申し込み前にLINEでご確認ください。無料相談のお申し込みだけで、有料契約にはなりません。
YOUR NEXT STEP「知らなかった」を、
これからの備えに変える。
誰が管理し、何が守られ、
自分は何を理解しておくべきなのか。
まずは、今の疑問を整理するところから。
LINEで15分の無料相談↗受講は、説明を聞いてからご判断いただけます。